Auto-Backpork — PS5向けバックポート自動化ツール

Tool

概要

Auto-Backporkは、PS5向けバックポート作業を手早く行うためのスクリプト群をまとめたリポジトリです。READMEによれば、本ツールは「ディレクトリベース」のワークフローを採用しており、ユーザーは暗号解除済みのゲームファイルを入力ディレクトリに置き、出力先ディレクトリを指定するだけで、ダウングレード、フェイク署名、fakelibの追加などの処理を自動で実行します。内部的にはbackporkの流れを簡易化し、繰り返し行う複数ステップを一本化して実行することを狙いとしています。

GitHub

リポジトリの統計情報

  • スター数: 17
  • フォーク数: 3
  • ウォッチャー数: 17
  • コミット数: 3
  • ファイル数: 4
  • メインの言語: Python

主な特徴

  • ディレクトリ駆動の自動化ワークフロー:入力/出力ディレクトリを指定するだけで処理を実行
  • ダウングレード、フェイク署名、fakelib注入をワンストップで実行
  • Python実装で軽量かつ拡張しやすい構成
  • 法的配慮を明記(暗号解除済みゲームとfakelibはユーザー自身で用意する必要あり)

技術的なポイント

Auto-Backporkは比較的小規模なPythonプロジェクトで、main.pyをエントリポイントにしてsrc配下のモジュールが処理を担う設計を想定できます。リポジトリに含まれるfakelibディレクトリは、バックポート時に差し替え・注入する偽ライブラリ群を収める場所で、これをゲームのファイル構成に組み込むことで互換性や動作を確保します。ワークフローは「入力ディレクトリをスキャン → 必要な変換(バイナリのパッチ、ヘッダ書き換え等)を適用 → フェイク署名処理 → fakelibを追加 → 出力ディレクトリに書き出し」の流れで行われることがREADMEの説明から読み取れます。

技術的な注目点としては、ディレクトリ単位での自動化により手作業で発生しやすいファイル見落としや手順ミスを防げる点、Pythonで書かれているため処理の拡張やカスタマイズが比較的容易な点が挙げられます。一方で、暗号解除済みゲームやfakelib自体はリポジトリに含まれないため、ユーザーがそれらを別途用意する前提になっており、法的・倫理的な問題に注意が必要です。さらに、フェイク署名やバイナリ改変を行うための低レベル処理はプラットフォーム依存や署名方式の違いで脆弱になり得るため、エラーチェックやログ出力、バージョン管理(どのゲーム・どのファイルに何を行ったか)をしっかり設計しておくと運用が安定します。拡張性としては、外部ツール(既存のbackporkツール群)との連携や、処理を並列化するためのジョブ管理、GUIやCLIオプションの追加などが考えられます。

プロジェクトの構成

主要なファイルとディレクトリ:

  • README.md: file
  • fakelib: dir
  • main.py: file
  • src: dir

まとめ

単純化されたワークフローでPS5のバックポート作業を自動化する実用的なツールです(要注意:法的側面あり)。

リポジトリ情報:

READMEの抜粋:

Auto-Backpork

A project to make backport for the PS5 using backpork easy and fast.


F.A.Q

What is this ?

This is a project that allow you to downgrade, fake signed and add fakelib to you’r ps5 games easily.

Why using this ?

This project work using directories, simply put a input directory (decrypted game files), and a ouput directory, everything else is done automaticlly.

Where can i find the decrypted games files and the fakelib files ?

For legals reasons (and because i…