Better Icons(アイコン検索サーバー)

Tool

概要

Better Iconsは「アイコンをAI支援の開発フローで確実に利用できるようにする」ことを目的としたMCPサーバーです。150以上のアイコンセットから約200,000点を集約・インデックス化し、検索やSVGの取得を高速に行えます。npx better-icons setupで対話的に環境を構築でき、CursorやClaude Code、OpenCode、Windsurf、VS Code(Copilot)などのツールと統合して、モデルが利用可能なアイコンを把握しやすくします。アイコン名やメタデータの正規化、一貫したSVG出力、重複排除といった課題に対処する設計です。

GitHub

リポジトリの統計情報

  • スター数: 40
  • フォーク数: 0
  • ウォッチャー数: 40
  • コミット数: 10
  • ファイル数: 6
  • メインの言語: TypeScript

主な特徴

  • 150以上のアイコンセット、約200,000点を横断検索・取得可能
  • npxによる簡単セットアップ(対話式)と手動設定の両対応
  • AI支援ツール(Cursor、Claude Code、OpenCode、Windsurf、VS Code Copilot)向けの統合設定
  • TypeScriptで実装された軽量サーバーでAPI経由の配布とメタデータ正規化を実現

技術的なポイント

Better IconsはTypeScriptで実装されたサーバーで、アイコンの収集・インデックス化・配信を目的に設計されています。READMEの記述からは「MCPサーバー」という役割で、モデルやエディタ側のプラグインと連携してアイコンを提供する中間サービスとして振る舞うことが読み取れます。実装上の重要点として、複数アイコンセットのメタデータを統一的なスキーマにマッピングする正規化処理、同一アイコンの重複検出と優先順位付け(ソースごとの偏りを抑えるため)、SVGのサニタイズと最適化(余分な属性除去やビュー・ボックスの標準化)などが考えられます。検索機能は名前、タグ、セット名、スタイル(アウトライン/ソリッド等)でのフィルタリングを想定でき、インデックスは高速なフルテキスト検索やTrie/インメモリキャッシュで応答性を高める設計が有効です。npx better-icons setupコマンドは対話的に外部サービスやモデル向けの認証情報・エンドポイントを設定し、VS Codeや各種AIアシスタント向けの統合設定を自動生成するユーティリティとして機能します。TypeScriptの採用によりAPIの型安全性と開発者体験が向上しており、軽量化されたコードベース(ファイル数が少なくコミット数も控えめ)からは小規模だが実用的なプロトタイプ/ユーティリティ群であることがうかがえます。

プロジェクトの構成

主要なファイルとディレクトリ:

  • .gitignore: file
  • LICENSE: file
  • README.md: file
  • package.json: file
  • src: dir

…他 1 ファイル

(src配下にはサーバー本体、検索インデックス、CLIセットアップロジック、型定義などが含まれる想定です)

まとめ

AI支援開発におけるアイコン問題を実用的に解決する軽量なTypeScriptサーバーです。

リポジトリ情報:

READMEの抜粋:

Better Icons

The MCP server for searching and retrieving 200,000 icons from 150+ icon sets.

Get Started

npx better-icons setup

This will interactively configure the MCP server for:

  • Cursor
  • Claude Code
  • OpenCode
  • Windsurf
  • VS Code (Copilot)

Or configure manually.

Why?

Icons are a common pain point in AI-assisted coding. Models often struggle to know which icons are available, generate correct SVG code, maintain consiste…