BigDebuffs-Ascension の紹介

Tool

概要

BigDebuffs-Ascension は、クラシック相当の World of Warcraft(3.3.5a、Project Ascension サーバー向け)で動作するデバフ表示アドオンです。ユニットフレームやネームプレート上に重要なデバフを大きく表示して視認性を高め、レイドやPvPでの対応を迅速にします。優先度に基づくフィルタ、アイコンサイズや表示位置の調整、複数ターゲットに対するサポートなど、戦闘中の情報把握を補助する実用的な機能が揃っています。Lua と XML で記述され、WoW アドオンの標準的な .toc によるインストール方式を採用しています。

GitHub

リポジトリの統計情報

  • スター数: 1
  • フォーク数: 0
  • ウォッチャー数: 1
  • コミット数: 6
  • ファイル数: 18
  • メインの言語: Lua

主な特徴

  • 重要な CC/デバフをユニットフレームやネームプレート上に大きなアイコンで表示
  • レイド/パーティ/ターゲット/ネームプレート対応で幅広い状況に対応
  • 優先度や表示対象のフィルタリング、アイコンサイズのカスタマイズが可能
  • WoW 3.3.5a(Project Ascension)向けに最適化された実装

技術的なポイント

本アドオンは WoW のアドオン開発で一般的な Lua と XML を用いて実装され、.toc ファイルでメタ情報と読み込み順を管理します。データ取得はゲーム内のアラートやオーラ関連 API(UNIT_AURA など)と、ユニット/ネームプレート更新イベントを中心に行い、頻繁なポーリングを避けてパフォーマンスに配慮しています。デバフの優先度を定義して重要な効果を上位表示することで、アイコンの表示競合を解消し視認性を確保します。ネームプレートやレイドフレームにアイコンを動的にアタッチする実装は、フレームの再使用や再生成時にも安定動作するようにキャッシュと参照管理を取り入れています。Project Ascension のようなカスタムサーバー環境に合わせ、3.3.5a の API 仕様に依存したコード構成になっているため、モダンな Classic/ Retail とは API 差分に注意が必要ですが、既存のユニット監視ロジックは他の 3.x 系クライアント向けアドオン開発の参考になります。

プロジェクトの構成

主要なファイルとディレクトリ:

  • .gitattributes: file
  • .gitignore: file
  • BigDebuffs.lua: file
  • BigDebuffs.toc: file
  • BigDebuffs.xml: file

…他 13 ファイル

まとめ

古い WoW クライアント向けに視認性重視で作られた実用的なデバフ表示アドオンです。

リポジトリ情報:

READMEの抜粋:

BigDebuffs

Version WoW Version Platform Docs ![Downloads](https://img.shields.io/github/downloads/Xurkon/BigDebuffs