GordOPK — OpenKoreとRagnarök Online LATAM接続用DLL
概要
GordOPKは、Ragnarök Online LATAM(南米向けクライアント)とOpenKoreを連携させるための注入可能なDLLです。主にWindowsの32ビットクライアントを対象に設計されており、C++(C++23)で書かれています。Visual Studio 2017以降のMSVCでビルドし、生成されたGordOPK.asiをゲームのルートフォルダに置いてOpenKoreと同時に起動することで動作します。小さなリポジトリですが、OpenKoreユーザがLATAMクライアントで自動化を行うための実用的な橋渡しを目的としています。
リポジトリの統計情報
- スター数: 6
- フォーク数: 0
- ウォッチャー数: 6
- コミット数: 3
- ファイル数: 7
- メインの言語: C++
主な特徴
- OpenKoreとRagnarök Online LATAMクライアントを連携する注入型DLL
- Windows x86(32ビット)向け、MSVC(Visual Studio 2017以上)でのビルド対応
- C++23準拠で実装、ビルド用スクリプト(build.bat)を提供
- Python 3.11を補助ツールとして利用する想定
技術的なポイント
GordOPKはクライアントプロセスへDLLを注入し、OpenKoreが期待する通信やイベントをクライアント側から中継することで連携を実現します。ターゲットがRagnarök Online LATAMの32ビットクライアントであるため、ビルド構成はx86(Win32)に固定され、MSVCの最近のC++機能(C++23)を利用する設計です。ソースツリーは小規模で、Visual Studioソリューション(GordOPK.slnx)とプロジェクトファイルを含み、ビルドは付属のbuild.batで自動化できます。出力ファイル名はGordOPK.asiとなっており、ゲームのルートに配置しておくことで注入や読み込みを行います。READMEからはPython 3.11がツールチェーンの一部として使われることが示唆されており、ビルドやパッチ生成、スクリプト処理などにPythonが関与する可能性があります。注入型モジュールはクライアントのネットワーク処理や内部APIにフックを仕掛けてパケットの送受信を仲介することが想定され、クライアントのバージョン差異やアンチチート機構に対する互換性確保が課題になります。拡張や保守の観点では、クライアント依存のアドレスやプロトコル変更に追随するためのドキュメント整備、ユニットテストやCI導入、バージョン管理されたビルド手順の整備が今後の改善点です。
プロジェクトの構成
主要なファイルとディレクトリ:
- .gitignore: file
- GordOPK.cpp: file
- GordOPK.slnx: file
- GordOPK.vcxproj: file
- GordOPK.vcxproj.filters: file
…他 2 ファイル
まとめ
OpenKoreとLATAMクライアントをつなぐ実用的な小規模DLLプロジェクト。
リポジトリ情報:
- 名前: GordOPK
- 説明: DLL injetável para conectar o OpenKore ao cliente Ragnarök Online LATAM
- スター数: 6
- 言語: C++
- URL: https://github.com/Brunnexo/GordOPK
- オーナー: Brunnexo
- アバター: https://avatars.githubusercontent.com/u/42360929?v=4
READMEの抜粋:
GordOPK
DLL injetável para conectar o OpenKore ao cliente Ragnarök Online LATAM.
Requisitos
- Visual Studio 2017 ou mais recente
- Compilador MSVC com suporte ao C++23 e x86 (Win32)
- Python 3.11 (para uso de ferramentas)
Compilando
- Abra
build.bat - Copie o GordOPK.asi para a pasta raiz do jogo
- Inicie o OpenKore e o jogo