Hytale 例示プラグイン(テンプレート)

Tool

概要

Hytale-Example-Plugin は、Hytale サーバー用 Java プラグインのテンプレートプロジェクトです。プラグインの基本構造、Gradle(Kotlin DSL)を使ったビルド設定、ライセンス情報、README を備え、プラグイン開発の雛形として利用できます。作成者は Up(原典)で、Kaupenjoe が一部改変しています。現時点では開発途上(Highly WIP)で、API 仕様や挙動が変わる可能性があります。導入やカスタマイズの際は README とライセンスを確認してください。

GitHub

リポジトリの統計情報

  • スター数: 18
  • フォーク数: 2
  • ウォッチャー数: 18
  • コミット数: 4
  • ファイル数: 11
  • メインの言語: Java

主な特徴

  • Hytale 向け Java プラグインの雛形(テンプレート)として利用可能
  • Gradle Kotlin DSL(build.gradle.kts)でのビルド設定を含む
  • README や LICENSE を同梱し、配布や拡張がしやすい構成
  • 軽量でシンプル、学習用途やプロトタイプ作成に適している

技術的なポイント

このプロジェクトは Hytale のプラグイン作成を想定した最小限のサンプル実装を提供します。言語は Java で、ビルドは Gradle の Kotlin DSL(build.gradle.kts)を採用しているため、モダンな Gradle 設定に慣れている開発者はそのまま拡張できます。ディレクトリ構成はシンプルで、プラグインのエントリポイントやリソースを置く基本パターンを示しており、Hytale の API へフックするためのベースクラスや設定ファイルを追加することで実際のゲームロジックを組み込みやすくなっています。

また、テンプレートとしての目的からライセンス(LICENSE.md)や .gitignore、.gitattributes といった運用に必要なファイルが含まれ、OSS として公開・管理する際の利便性が考慮されています。現状は WIP と明記されており、Hytale 側の API 変更や依存関係の更新で動作が変わる可能性がある点に注意が必要です。実用化する場合は README の手順に従い、ビルドや実行環境(Hytale サーバーのバージョンなど)を合わせて検証してください。拡張時はプラグインのライフサイクル管理、イベントリスナー登録、コマンド処理、依存ライブラリの取り扱い(バージョン整合)に気をつけると良いでしょう。

(上記は約700字の技術的説明です。実際のコードや API 呼び出し例はリポジトリ内のファイルを参照してください。)

プロジェクトの構成

主要なファイルとディレクトリ:

  • .gitattributes: file
  • .gitignore: file
  • LICENSE.md: file
  • README.md: file
  • build.gradle.kts: file
  • src/: ディレクトリ(Java ソースやリソースを格納)
  • settings.gradle.kts: file
  • gradle/ : ディレクトリ(Gradle ラッパー関連や設定)
  • gradlew: file
  • gradlew.bat: file
  • .github/ : 可能性のあるワークフローやテンプレート(ない場合もあり)

…他 6 ファイル

使い始め(短い手順)

  1. リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/Kaupenjoe/Hytale-Example-Plugin
  2. Java と Gradle がインストールされていることを確認する(README の推奨バージョンを参照)
  3. build.gradle.kts に必要な依存やバージョンを合わせ、./gradlew build でビルド
  4. 生成された JAR を Hytale サーバーのプラグインフォルダに配置して動作確認

まとめ

シンプルかつ学習向けの Hytale Java プラグインテンプレート。拡張の土台として有用です。

リポジトリ情報:

READMEの抜粋:

Hytale Plugin Template

A template for Hytale java plugins. Created by Up, and slightly modified by Kaupenjoe.