Next.js × WordPress スターター

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概要

Next.js と WordPress(WPGraphQL)を組み合わせたオープンソースのスターターキットです。WordPress をヘッドレスCMSとして使い、WPGraphQL 経由でコンテンツを取得して Next.js の静的サイト生成(SSG)機能でビルドします。ブログや固定ページ、投稿一覧、検索機能、RSS、サイトマップなど、公開に必要な基本機能が揃っており、TypeScript ベースでコード品質向上や運用性が考慮されています。Netlify や Vercel などの静的ホスティングにそのままデプロイできる点が魅力です。(約300字)

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リポジトリの統計情報

  • スター数: 2
  • フォーク数: 0
  • ウォッチャー数: 2
  • コミット数: 30
  • ファイル数: 27
  • メインの言語: TypeScript

主な特徴

  • WPGraphQL を利用して WordPress のコンテンツを GraphQL で取得、静的にビルド
  • ブログ/ページ/投稿のルーティング、検索、RSS、サイトマップをサポート
  • TypeScript と Next.js を使用したモダンなスタックでパフォーマンスと可読性を両立
  • Netlify / Vercel 向けに最適化されたデプロイフロー

技術的なポイント

このスターターはヘッドレス WordPress をフロントエンドのデータソースと見なし、WPGraphQL を介してデータを取得する設計です。Next.js の静的生成(getStaticProps / getStaticPaths)を使って、ビルド時に WordPress の投稿や固定ページをフェッチし、軽量で高速な静的ページを生成します。TypeScript を採用して型安全性を確保しているため、GraphQL スキーマと連携した開発がしやすく、デバッグやリファクタリングの負担が軽減されます。

検索やRSS、サイトマップなどの副次的機能も組み込まれており、SEO 対策やコンテンツ発見性を高める構成です。デプロイ面では、Netlify や Vercel のような静的ホスティングサービスに適した設定が想定されており、CI/CD による自動ビルド・配信が容易です。ESLint や Babel 設定が含まれているため、コード整形・品質管理の導入がスムーズです。WP 側では WPGraphQL プラグインを有効化し、必要に応じてカスタムフィールドやカスタム投稿タイプを GraphQL で公開することで拡張性を持たせられます。結果として、既存の WordPress コンテンツ資産を活かしつつ、モダンなフロントエンドに移行したいプロジェクトに適したベースとなります。(約700字)

プロジェクトの構成

主要なファイルとディレクトリ:

  • .all-contributorsrc: file
  • .babelrc: file
  • .eslintignore: file
  • .eslintrc.js: file
  • .github: dir
  • package.json: file
  • tsconfig.json: file
  • README.md: file
  • src/: dir(pages, components, lib 等を想定)
  • public/: dir(静的アセット)
  • next.config.js: file
  • その他設定ファイルやテンプレートファイル、計27ファイル …他 22 ファイル

まとめ

WordPress のコンテンツを活かして高速でSEOに強い静的サイトを短期間で構築できる実用的なスターターです。(約50字)

リポジトリ情報:

READMEの抜粋:

Next.js WordPress Starter

All Contributors

Scaling WordPress with the power of Next.js and the static web!