TalkEase — 画像で組み立てるAAC支援ウェブアプリ

Web

概要

TalkEaseは視覚的なピクトグラム(画像)を組み合わせて文を作り、その文をブラウザの音声合成で読み上げることでコミュニケーションを支援する、シンプルなWebアプリです。HTML/CSS/JavaScriptとWeb Speech APIで実装され、カテゴリ別の画像ライブラリから選択→並べ替え→発話という基本的なワークフローをブラウザ上だけで実現しています。レスポンシブなUIによりタブレットやスマートフォンでも扱いやすく、教育や介助のデモ用途に適した軽量なベースプロジェクトです。

GitHub

リポジトリの統計情報

  • スター数: 21
  • フォーク数: 0
  • ウォッチャー数: 21
  • コミット数: 4
  • ファイル数: 4
  • メインの言語: JavaScript

主な特徴

  • 画像(ピクトグラム)を選んで並べることで文章を組み立てられるインターフェース
  • Web Speech APIによるテキスト読み上げ(Text-to-Speech)機能
  • カテゴリ別の画像選択・レスポンシブなUI
  • ローカルブラウザ完結(クローンしてindex.htmlを開くだけで動作)

技術的なポイント

TalkEaseは完全にクライアントサイドで完結する設計で、DOM操作とイベント駆動でUIを構築しています。主要な処理はscripts.jsに集約され、画像クリックで選択語を内部配列(文のパーツ)に追加、削除や並べ替えはDOMの差し替えで反映します。音声出力はブラウザのWeb Speech API(speechSynthesisとSpeechSynthesisUtterance)を使い、組み立てた文字列をそのまま読み上げます。これによりサーバや外部APIに依存せず、オフライン検証や低レイテンシの発話が可能です。

スタイルはCSSでレスポンシブ対応しており、グリッドやフレックスを用いたタッチ操作に適したボタン配置、フォントやカラーで視認性を高めています。ログイン/サインアップはクライアント側のデモ実装に留まるため、本格運用にはサーバ側の認証・データ永続化(例えばDBやAPI連携)が必要です。拡張ポイントとしては、画像セットの外部化(JSONやバックエンドからの読み込み)、ローカルストレージやIndexedDBでのユーザー語彙保存、PWA化によるインストールとオフライン対応、音声パラメータ(音量・速度・声質)や多言語対応の追加が考えられます。また、アクセシビリティ強化(ARIA属性、キーボード操作、代替テキストの充実)やシンボルセットの交換(PCSなど)を組み込めば実践的なAACツールとしての価値が高まります。

プロジェクトの構成

主要なファイルとディレクトリ:

  • README.md: file
  • index.html: file
  • scripts.js: file
  • styles.css: file

まとめ

シンプルで拡張しやすいクライアントサイドAACプロトタイプ。

リポジトリ情報:

READMEの抜粋:

TalkEase

TalkEase is a simple web-based AAC (Augmentative and Alternative Communication) application designed to help users form sentences using pictures and voice output.

Features

  • Login & Signup (client-side demo)
  • Category-based picture selection
  • Sentence formation using images
  • Text-to-Speech support
  • Responsive UI

Technologies Used

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Web Speech API

How to Run

  1. Clone the repository
  2. Open index.html in a browser

Note

This project uses c…